
| STEP 4 | Viewってなんですか |
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| STEP 4 | Viewとフォルダの比較 |
フォルダ管理をイメージして下さい。 用件ごと、相手ごとにフォルダに仕分けした場合、うまく仕分ければ便利な機能ですが、フォルダ数が増えてしまったら、元に戻すことができません。 これに関しては、多くの方がすでにご経験があり、事実上フォルダを数多く作れないのではないでしょうか。 ビューは単なる表示条件であって、メールそのものを移動しませんから、思い付くままに作って、どんどん捨てて下さい。 メールデータベースには一切、影響しません。 お友達、仕事、プロジェクト単位、メーリングリスト等を仕分けて表示すると、必要なメールに簡単にアクセスできます。 ビューの考えかたは理解できても、メール全体から都度抽出して表示するのでは遅くて使えないだろうと考えられると思います。 基本的にその通りですが、Magellanでは独自の手法で高速化を実現しています。 数千のメールも瞬間表示できます。 ぜひ、ダウンロードして実際の速度をご確認ください。 |
| STEP 4 | 本当にフォルダは便利? |
メールはその内容から、多面性を持ちますから、特定のカテゴリーに収まるものではありません。フォルダ管理することで扱いにくくなる可能性を持っています。 Aさんからの プロジェクトXXに関わる、1月のメール Bさんからの プロジェクトXXに関わる、5月のメール Aさんからの プロジェクトYYに関わる、2月のメール 上記の様なメールはどのように分類すべきでしょうか。 発信者でフォルダ管理すると、プロジェクト関連の確認が面倒ですし、その逆も同じです。どのような分類での管理が最適なのでしょうか。 さらにその時点でうまく管理できたとしても、時間と共に情勢にあわなく事があげられます。といって、将来の事を予測、想定しながら分類することは困難です。 ビューを使うと、上記の問題はすべて解決されます。 Aさんからの ここ半年のビュー Bさんからの ここ半年のビュー プロジェクトXXに関わる ここ半年のビュー プロジェクトYYに関わる ここ三ヵ月のビュー このようなビューを必要な時に作成すれば、思うようにメール管理が行え、必要なメールへのアクセスが記憶に頼らず行えます。 さらには、メールによる指示や連絡事項が多い場合、送受信メールをまとめて表示できますから、容易に時間経緯を捕らえることができます。 送受信メールを一覧表示できるのもビューの大きな特徴です。 時間経緯とともに、プロジェクトが終了したり、新しいプロジェクトが始まった際には、古いプロジェクトのビューだけを捨て、新しいプロジェクトのビューを作成します。 |
| STEP 4 | 特定のメールをすぐ利用できるようにするには? |
フォルダも利用できます。 特定のメールを簡単に管理するにはフォルダを作りそこにドラッグします。 ただ、Magellnのフォルダは他のメーラとは少し機能が異なります。 仮想フォルダとでもいうような振る舞いをします。 例えば、ビューとフォルダで重複表示が可能です。 フォルダを捨てても、メールは削除されません。 メールの安全な管理、素早く目的のメールにアクセスできる機能性を満たすため、従来のフォルダとは一味違った高機能を実現しています。 |
| STEP 4 | メールの数が少ないから... |
メール数が少ないから、フォルダも使っていない... アカウントを頻繁に変えている、メーラもよく変えている、このような場合は、メールの数が少ないのではなく、過去のメールを継承していないのではないでしょうか。 メール数が少なくても、増え続けるのは間違いない訳ですから、古いメールを不要として捨て続ければメールは増えません。 Magellanでは、メールはデータベースであると言う視点からスタートしています。 古いメールを捨てるのではなく、表示しないだけですから、必要な時には直ちに表示することができます。 |